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初対面のはずが。。。

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1年位前(だったかな)から、会った方がよいですよ、と言われていた方とようやく、先日、時間が合わせられたので、食事をしてきました。。。 前評判どおりの素敵でエネルギーに満ち溢れた方でした。。。 しか~し、初対面のつもりだったのですが、15年ほど前に、1度お会いした(というより、見かけられた!?)とのことで、びっくりしました。。。というか、覚えて下さっていたことに感激です。。。 お店もいい感じで、ランチしかいったことがなかったけど、神宮の花火もミッドタウンの水花火も見られて、素敵でした。。。 ↓写真を撮ってらっしゃったので、迷惑でなければ送って下さい、とお願いしたら、鯛飯の写真が来ました。。。そういうのも、素敵な感じです。。。 でもって、こちらから言い出して、セッティングしてもらったのに、御馳走になり、すみません。。。次の機会を楽しみにしています。。。

ミリアド事件CAFC判決(再び)

何かと話題のミリアド事件、AMP v. USPTO (Myriad genetics case)ですが、昨日(2012年8月16日)、ミリアド事件のCAFC判決が再び出ました。 CAFCは、基本的には、昨年出したものと同じ判決をしました。判決文は こちら 。 要旨は次のとおりの模様です。 (1)原告の当事者適格を認める (2)単離されたDNA及びcDNAは特許適格性を有する。 (3)「分析」して「比較」する方法は特許適格性を有しない。 (4) スクリーニング方法は特許適格性を有する。 法廷意見はLourie判事によるものであり、Bryson判事による一部反対一部同意意見、Moore判事による一部同意意見が付されています。 なお、今後、CAFCのen banc(大法廷)または最高裁で、再び争われる可能性は高いと言われています。

湾岸協力会議(GCC)に基づく特許出願(GCC出願)

湾岸協力会議に基づく特許出願のメリット 権利をとれば、そのまま以下の各国で通用する特許が得られます。各国毎のバリデーションが不要です。また、以下に述べる、コスト面でのメリットも大きいといえます。 ・サウジアラビア ・バーレーン ・クウェート ・オマーン ・カタール ・アラブ首長国連邦 湾岸協力会議に基づく特許出願の注意点 PCTの広域特許としてはGCCを選ぶことはできません。また、PCTに加盟していない国もあります(サウジアラビア (※1) 、クエート)。したがって、PCTで入れようと思うと、第一に、国内移行できない国があること、第二に、国内移行できる国であっても、各国ごとに手続きをしなければならないこと、といった問題があります。 (※1) サウジアラビアは、2013 年 5 月 3 日に加入書を寄託し 147 番目の PCT 締約国となりました。その結果、サウジアラビアは、2013年8月3日から PCTに拘束され、その結果、2013年8月3日以降に出 願された国際出願は自動的にサウジアラビアの指定を含むことになります。(本項追加) したがって、PCTではなく、優先期間内にGCC出願をすることを検討することになります。そして、優先期間内にGCC出願をすれば、PCTからの国内移行を各国ごとにする必要がないので、費用を大きく減らすことができます。 ただ、GCCの出願時点(つまり、基礎出願から1年)の時点で、アラビア語の明細書等で出願しなければならないので、優先期間内にGC出願をするためにはに十分な準備期間をもって動かなければなりません。

ウッドベリーズ

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なんだか忙しい日が続いて大変なので、親睦を兼ねて(!?)、事務所のメンバーで生フローズンヨーグルトを食べました。。。 六本木に期間限定出店のウッドベリーズさんです。。。 ↓生フローズンヨーグルトとは要するに。。。あっ、うまく説明できないので、以下をご覧ください。。。カロリーが気になりましたが(女子か!?)、基本的にヘルシーでした。。。 ↓なんだかやたら美味しかったです。。。以下は、皆で食べたときに、たまたま欠席していたI弁理士が気の毒だったので、お店に一緒にいって、パチリっ、としたものです。。。

中国での商標取得

中国において、 商標局の判断を争い、証拠を追加しつつ、商標評審委員会に対する 審判請求を行っていた件ですが、無事に、 商標局の判断を覆する旨の審決を得ました。。。 色々なリスクのある国なので、少しばかり心配していたのですが、順調に推移しており、嬉しい限りです。。。中国の現地代理人とも、face to faceや電話やメールで色々、話をした甲斐がありました。。。 とはいえ、一般的には、中国での商標の保護の問題(もっといえば、パクリの問題)は、ますます深刻な状況で、苦労されている企業も多いことと思います。。。あのAppleでさえ、苦労していますから、権利意識が高いとは言えないことが多い、日本の地方ブランドなどは、なおさらでしょうね。。。 とりあえず、弊所としては、ほっとしました。。。

海の日なのに。。。

今日は海の日ですが、海はお預けで、いくつかの仕事をこなしました。 その理由は、弊所に新しく参画してくれる弁理士の方が、勤務開始日を調整していたら、祝日であるにもかかわらず、月曜日から働ける以上、そうしたいと仰るので、お付き合いしたためです。。。 こういう自分の仕事に本気で全力で取り組むプロフェッショナル達によって、弊所のお客様の大切な案件がこなされていくことを喜ばしく思います。。。 個人的には休みにしてもいいかなと思っていたので、その点では少し残念無念ではあるのですが、少し進めておきたい仕事もいくつかあったので、ちょうど良かったようにも思います (代わりにどこかで、休みを頂けるようにお願いしておきました!)。

松屋カレー

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今週は本当に忙しく(毎週言っている気もしますが。。)、そうすると晩御飯が粗食になります。。。摂取 カロリーを控えるという観点からは良いようですが。。。 少しメモってみると、今週は、晩御飯が松屋さんだった日が3日もありました。。。 コンビニのおにぎりだけの日もあったので、松屋さんにたどり着けただけでもラッキーです。。。てなくらいに、今週は本当に忙しくて。。。 でも、松屋のカレーって、そこはかとなく美味しいんですよ。。。実は大好物です。。。 でも、それをみかねたのか(いや、知らないはずだが。。。)、先日、知り合いのコンサルティングファームの取締役の方が、Union Square TOKYOで、素敵なランチをご馳走してくださいました。。。ありがとうございます。。。 職業柄か、コース料理などしっかりと食べることが多かったりするので、必要量以上に、カロリーを摂取してしまう傾向にあります。なので、 最近は、敢えて、なるべく素食を心がけています。。。なるべく、シンプルな日本食を中心にして、野菜をなるべく多くとるようにしています。。。夏野菜が美味しい季節です。。。(でも、たまに、カロリーなんて気にせずに美味しい食事とお酒に飛びついちゃいますが、それもそれで、人生ってやつですね。。。)。

カメの日

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今日は一年に一度のカメの日。。。 ベランダで放牧されているカメのお掃除をします。 この子は片手(本当は足というなかな。。。)の先が無くて、商品価値がなさそうでお困りそうなところを、譲っていただき、大切にしています。 最近は仲良くしてて、呼べば飛んでくるし(実際は飛びません。。。)、頭をなでなでしてもそんなに嫌がりません。。。(でも、基本的には、自然に、育ててはいるのですが。。。) そして、ベランダで子ガメを産んでくれたしっかりもののお母さんカメです。。。長生きしてもらいたいものです。 下は、子ガメとのツーショットではなくて、お父さんカメです。。。このようにメスの方がオスよりもかなり大きくなります。。。その辺り、昨今の人間社会と似て・・・( 無言 )。。。 最近、うちのカメのことをよく聞かれるので、お粗末ながら、アップしてみました。サービスショットです。。。 そして、夜メールをみると、この週末で、また、仕事が増えているようです。。。 来週も、集中して、濃密な1週間を過ごします。。。やり抜きます!

歌川国芳と金魚と僕。。。

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今日は、誕生日が近いせいで、職場の仲間から、誕生日を祝ってもらいました。。。 でも、職場は、基本的に虚礼廃止にしているのですが、各人の誕生日だけは、お祝いをすることにしています。やはりうれしいものです。。。 わざわざ買ってきて頂いたケーキもとても美味しかったです! そしてそして、職場の仲間から、前々から欲しかった浮世絵を頂きました! 歌川国芳のまといです。 江戸の火事を消す消防士さん(「火消し」)を、金魚や蛙が演じています。なんとも愛らしい。 江戸の庶民の楽しみだったといわれる浮世絵。。。江戸時代の人達はどんな感性でこの絵を楽しんだのでしょう。 いにしえに思いを馳せるひとときです。。。 壁に吊るした感じも、なかなかです。。。 さて、仕事仕事。。。 PS 最近、金魚を飼い始めましたぜぃ。。。

わかば

今日はRCLIPのシンポジウムに途中から参加しました。。。 普段はなかなかシンポジウムなぞには行けないのですが、ちょうど前日に別の研究会があり、そこで、早稲田大学の高林先生と竹中先生にお会いしたので、是非ともと思い参加してみました(途中からですが。。。)。 立食のレセプションでも、色々な方と知り合いになれ、また、旧交を深め、意見を交わし、世間話に花を咲かせ、とても楽しかったです。 レセプションの後も、同じく参加されていた、仕事でもお世話になっている元裁判官の方にお誘いいただき、彼のお勧めの焼鳥屋さんに連れていってもらい、サシで色々とお話をすることができました。とても、有意義でした( そして焼き鳥がとても美味しかったです!また必ずリピートしそうです。)。 連休明けから、さらに速いペースで多くの案件が入りっぱなしで、休む間もなく、ずっと、次から次へと 忙しかったので、シンポジウムも出席するか逡巡していたのですが、どうやらいって、大正解でした。

特許の明細書の書き方(翻訳を意識して)

特許の明細書の書き方ですが、注意していることのひとつは、将来、当該明細書に基づいて外国に出願されるかどうかです。 もし、外国に出願されるなら、当該明細書は、通常、英語への翻訳を受けたり、さらに、英語への翻訳から、その他の言語への翻訳を受けたりすることになります。 ところで、翻訳にはミスが生じ得ることを常に考えなければいけません。本来あってはいけないことです。しかし、このリスクは想定すべきです。とりわけ、グローバル・プロセキューションを考えると、起こりえるリスクとその対処法を検討しなければなりません。たとえば、ブラジル、メキシコ、タイ、ロシア、など、いろいろな言語に、現地の代理人によって翻訳されることを考えると、そして、これらの場合、英語を介した二重の翻訳になることが通常であることを考えると、翻訳のミスは避けられない問題です。もちろん、クレーム等の逆翻訳を行うなど、コストをかければ、改善できる部分もありますが、お客様にも当然予算があり、最小限のコストで最大限のパフォーマンスが出るのが好ましいわけです。 ただし、コストをかけずに翻訳のミスを圧倒的に減らす方法があります。 それは、最初から日本語を書くときに、翻訳されることを意識して、ポイントを押さえて、丁寧に、しかし、効率的に、ドラフトするだけのことです。なんとなく、同じ日本人の審査官なら善解してくれるはず、などと考えて、安易な文章を書くと、将来、お客様が一番痛い目に遭いかねません。 主なチェックポイントとしては、 1)文書を短く記載すること 1文で10行にわたる日本語はかかず、なるべく、1文を短く切ることが翻訳しやすく、翻訳ミスが生じなくてよいです。自分で翻訳できる力があっても、世界中で翻訳される際にいろいろなレベルのいろいろなバックグラウンドの翻訳者がいることを意識して、文書を短く記載した方がよいです。優秀な人ほど、長い文書を書く傾向にあると思いますが、日本にしか出願しないのであればともかく、本当に企業にとって、いい特許の明細書は、高尚な文章ではなく、稚拙であっても、低いレベルの翻訳者(特に、発展途上国などは、日本の翻訳者のレベルで考えてはいけません。)でもほとんどミスをすることがなくきちんと翻訳できる文章です。 2)文章を平易に記載すること 上で述べたことと重なりますが、平易な...

「危機感(A Sense of Urgency)」を常に持ち続けること

本日の日本経済新聞によると、 ソニーは1万人、 パナソニックは4万人、 NECは1万人、 という、人員削減を、ここ1又は2年で行うとのこと。 日本を代表する製造業でこのような事態になっているのは、時代の流れであり、各会社としても、各会社の置かれている状況における経営判断として、止むを得ないのかもしれません。日本人としては、とても残念に思います。  このような時代にあっても、また、このような時代だからこそかもしれませんが、常に、自分の仕事の受益者に最大限に評価されるベストの仕事を常に心がけ、実践していかなければならないと、肝に銘じる次第です。 とあるお客様から以前に「企業変革の核心」という本を頂戴したのですが、それによると、 「危機感(A Sense of Urgency)」を常に持ち続けることが、組織・チームにとって重要である 、とのこと。そして、その点では、逆説的ではあるが、 順調に目標を達成しているときこそ、一番「危機感」を疎かにしてしまい、このままでよい、変わる必要がない、という甘えや慢心が生まれ、変革ができなくなってしまう 、とのこと。 我々も、お客様やお陰さまで事務所としては、とても忙しくさせていただいており、夏を目途に、仕事を的確にこなし、お客様の満足に拘る覚悟のある、意識の高いメンバーの増員も計画しており、一応順調といえるかもしれませんが、どんなときも、常に「危機感」を保ち、チャレンジし、進化し続けることを、全員で意識し続けたいと改めて思う次第です。

優先権の消尽論(Doctrine of Exhaustion of Priority Right)

優先権の消尽論(Doctrine of Exhaustion of Priority Right)という、やや日本では聞き慣れない概念があります。どこにあるかというとEPOにあります。 その内容はというと、優先権は1度しか引いてはいけない、というものです。例えば、X出願に基づく優先権を主張してEPO出願Aをした後に、X出願に基づく優先権を主張してEPO出願Bをすると、優先権の効力は得られない、という概念です。 日本から見れば(米国から見ても)、極めて奇異な概念です。 しかし、これを認めた審決があります。T998/99です。他方、これを否定した審決もあります。T015/01です。 つまり、現状、矛盾した審決が併存している状態です。EPOの審査部と異議部は、T998/99に従っていないようですが、今後、EPOの審判部がどのように判断するのか、保証はありません。次にEPOの審判部が判断する場合には、拡大審判部にreferされる可能性が極めて高いといわれています。 このリスクを予防的に出願戦略の中に組み込むことも一つの可能なアプローチですし(少しコストがかかります)、現状では深刻に考えないというアプローチも当然あります。 いずれにせよ、医薬やバイオの分野では、海外情報に精通しておくことは必須ですね。研究開発の成果を世界規模で利益の最大化につなげる必要がありますから。まさに、特許戦略はそのためにあるわけです。顧問先様やクライアント様にとって最善の戦略を提供できるよう、徹底的に研鑽に励みたいと思います。

医薬品売上ランキング2011年(バイオ医薬品の台頭)

事情通と分析能力で名高いインターナショナル・アライアンスの三島茂氏(時折、情報交換と意見交換をさせて頂いております。)によるYakugyoJihoに掲載された情報によると、2011年の医薬品売上ランキングは次のとおりです。なお、雑誌には、上位50位まで掲載されており、また、より詳しい分析が記載されております。 1.プラビックス(サノフィ・アベンティス/BMS) 2.リピトール(ファイザー) 3.アドエアー(グラクソ・スミスクライン) 4.ヒュミラ(アボット) 5.エンブレル(アムジェン/ファイザー) 6.クレストール(アストラゼネカ/塩野義) 7.リツキサン(ロシュ) 8.レミケード(J&J /メルク) 9.セロクエル(アストラゼネカ) 10.アバスチン(ロシュ) このうち、オレンジ色で示した製品は、全てバイオ医薬品です。つまり、TOP10のうち、既に半数はバイオ医薬品です(なお、TOP50のうち、バイオ医薬品は、21品目あります。)。このようにバイオ医薬品の台頭には目を見張るものがあります。 さらに、この三島茂氏のレポートによりますと、2012年の予想として、2012年のTOP10には、バイオ医薬品がさらに増えて8品目になるとされています。その理由は、低分子製品の特許切れが主因とされていますが、これらバイオ医薬品の売上の増加も原因とされています。なお、新たに2012年にTOP10入りするであろうバイオ医薬品は、 ハーセプチン(ロシュ) 、 Neupogen(アムジェン) 、 ランタス(サノフィ・アベンティス) です。これからは、メガファーマも、バイオ医薬品が売上をけん引していく時代になると思われます。 このような変化の激しい業界に身を置き、価値を提供していくのは、一筋縄ではいかない苦労もありますが、大変、遣り甲斐がありますね。

徹底的にやり抜く。。。

先週は、とても集中力のいる時間を過ごしました。しかも、頭はフル回転でハイスピードで徹底的に。。。 期限もタイトだし、最高のコストパフォーマンスも意識して、無駄な時間は1分たりとも使わない(使えない)。 毎晩深夜に集中していると、清々しい気持ち、神々しい気持ちにさえなる。 とことん考え抜き、調べ抜き、やり抜くことが求められる。 そんな仕事もまた楽しからずや。。。 さて、そんな仕事も月曜日の午前中でようやくひと段落。。。今日くらい少し落ち着くかなと思いきや、月曜日の昼下がり、突然、抽象化して書くなら、複数の自己出願の相互関係における自己衝突問題を日本のみならずグローバルを意識して戦略的に解決を図るという、これまた困難で面白い問題(実は得意分野!!)を相談される。もちろん、逃げない。。。 事情に鑑み、クライアントに緊急の会議の要を伝える。そうすると、1時間後に会議を設定することに。このスピード感にクライアントの担当者の熱意がひしひしと伝わってくる。。。そして、徹底的な会議。。。 「仕事の報酬は仕事」 と聞いたことがある。。。 仕事をすればするほど、どんどんチャレンジングで困難な仕事がやってくる。。。そして、また、どんどん強く鍛えられる。。。 こんな仕事にどっぷりはまるのは悪くない。。。 こんな人生きっと悪くない。。。 クライアントと職場の仲間に感謝感謝です。

正二十面体

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日曜日。。。 空いた時間で、普段やらないことをやってみる。。。 日曜日に普段と同じような仕事をするのはなるべく避ける。。。これは、翌週に脳の疲れを持ち越すのでパフォーマンスが落ちるとのこと。。。実感としてもそのとおり。。。 でも、ぼ~とするのはそんなに効果的でもないとのこと。むしろ、普段やらないことをやると、翌週に向けて、脳みそが整うとのこと。。。 というわけで(!?)。。。 「正二十面体作り」 正三角形をいくつか集めれば、正四面体、正八面体、正二十面体、、、を作ることができるなんて、ぶつぶつとつぶやきながら。。。正二十面体作りなんて小学校以来です。 図面引くのは実家の生業だったので、そんなに抵抗はないけど、図面を引いたのは駒場の授業以来かも。。。 とりあえず、方眼紙とコンパスをダイソーで購入。。。 正六角形ってどうやって書くんだろう、と格闘しつつ。。。 工数の低減と仕上がりの美しさのためには、 -展開図を意識して、なるべく切らないようにすること -正六角形を作図して、一つの三角形を切り取ることにより連結する五つの三角形を作ること を意識するとよいようです。 ↓それなりに上手く出来たようです(自画自賛)。。。どうでしょう?? でも本当にリラックスになったのかな。。。 でもこれ以外に、お家の亀くん達のご馳走(いとめ)を買いにいったり、お好み焼きそばを食べにいったり、カツオのはらみを炙ったり、などなどいろいろできたので、リラックスできたことにしよう! とりあえず充電完了!

Yさんとランチ。

昨日は、Yさんとランチ。 Yさんは、医者で、コンサルタントで、アントレプレナーで、って感じな多才な方ですが、偉ぶらない親しみやすいキャラなので、折に触れて連絡をとりあってます。。。 今日は、お誘いいただいて、久しぶりにランチをして、その後、話し終わらず、オープンテラスのカフェに場所を移して、ひき続きお話しました。 日本経済のこと、世界経済のこと、知的財産のこと、病院経営のこと、結婚観(?)のこと、いろいろお話ができて、気分転換になりました。オープンテラスの解放感もあって、本当によいリフレッシュになりました。。。よい刺激を受けました。。。 気がつけば、1時間のつもりが、2時間以上も話していました。結果として、昨日は、今日の朝3時までかかりましたが、裏を返せば、リフレッシュ効果のおかげで、これでも、早く終わったんだと思います。。。 その後、メールで早速、話題にあがった本の詳しい案内を頂きました。ありがとうございます。。。

未明の集中力

今朝は、ある意味緊急の仕事で朝4時まで集中。。。 というか、結局、全ては終わらなかったけど、一旦区切りをつけることに。。。 土曜日から日曜日にかけての時間帯だったので、誰にも邪魔されることもないので、思考をどこまでもフル回転させることができて、とても集中できたのがよかったと思う。。。 考え抜くことを求められる、出し切ることを求められる、のはとても遣り甲斐がある。。。 最高の結果につながることを信じつつ。。。

ロンドンアグリーメント(ロンドン協定、London Agreement)

ロンドン・アグリーメントは、EPC(欧州特許条約)の特別取極で、EPC65条の例外となるものです。基本的には翻訳費用を減らすための協定です。 - EPOによる解説 - 協定自体 Article 1 Dispensation with translation requirements (1) Any State party to this Agreement having an official language in common with one of the official languages of the European Patent Office shall dispense with the translation requirements provided for in Article65, paragraph 1, of the European Patent Convention. (2) Any State party to this Agreement having no official language in common with one of the official languages of the European Patent Office shall dispense with the translation requirements provided for in Article65, paragraph 1, of the European Patent Convention, if the European patent has been granted in the official language of the European Patent Office prescribed by that State, or translated into that language and supplied under the conditions provided for in Article 65, paragraph 1,of the European Patent Convention. (3) The States referred to in paragraph2 shall continue to have t...

義務研修の講義の収録

今日は弁理士向けの義務研修の講義の収録でした。。。何やらネットで配信されることに(但し、パスワードが多重にかかっているので弁理士しか見られないはず。。。)。。。 あまり人前に出るのは得意なわけではないんだけど、状況の許す限り、弁理士会のお役に立てれば良いなと思いつつ、なるべく断らないようにしています。 さて、タイトルは、「 医薬及び化学の分野における用途発明の理論と実務 」です。。。 字面だけ見てるとなんて堅いタイトルなんだろう、と思います。。。そして、実際、性質上、堅い話にならざるを得ないんだけど。。。 用途発明関係の講義を2009年くらいから担当していて、今回も、そのアップデート版という位置付けらしい。。。やはり、ここ3年で審査基準の改訂やら新しい判例やらいろいろな動きがあるわけで、昨日の未明までパワポと格闘していました。。。 せっかく頑張ったので、受講される方のお役に立てるようにくいってると良いのだけれど。。。単位は2単位だったはず。。。
←現在のランキングは!?(2017年4月1日~試用中)
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