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8月, 2012の投稿を表示しています
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初対面のはずが。。。

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1年位前(だったかな)から、会った方がよいですよ、と言われていた方とようやく、先日、時間が合わせられたので、食事をしてきました。。。

前評判どおりの素敵でエネルギーに満ち溢れた方でした。。。

しか~し、初対面のつもりだったのですが、15年ほど前に、1度お会いした(というより、見かけられた!?)とのことで、びっくりしました。。。というか、覚えて下さっていたことに感激です。。。


お店もいい感じで、ランチしかいったことがなかったけど、神宮の花火もミッドタウンの水花火も見られて、素敵でした。。。


↓写真を撮ってらっしゃったので、迷惑でなければ送って下さい、とお願いしたら、鯛飯の写真が来ました。。。そういうのも、素敵な感じです。。。



でもって、こちらから言い出して、セッティングしてもらったのに、御馳走になり、すみません。。。次の機会を楽しみにしています。。。

ミリアド事件CAFC判決(再び)

何かと話題のミリアド事件、AMP v. USPTO (Myriad genetics case)ですが、昨日(2012年8月16日)、ミリアド事件のCAFC判決が再び出ました。

CAFCは、基本的には、昨年出したものと同じ判決をしました。判決文はこちら

要旨は次のとおりの模様です。

(1)原告の当事者適格を認める
(2)単離されたDNA及びcDNAは特許適格性を有する。
(3)「分析」して「比較」する方法は特許適格性を有しない。
(4) スクリーニング方法は特許適格性を有する。

法廷意見はLourie判事によるものであり、Bryson判事による一部反対一部同意意見、Moore判事による一部同意意見が付されています。

なお、今後、CAFCのen banc(大法廷)または最高裁で、再び争われる可能性は高いと言われています。


湾岸協力会議(GCC)に基づく特許出願(GCC出願)

湾岸協力会議に基づく特許出願のメリット
権利をとれば、そのまま以下の各国で通用する特許が得られます。各国毎のバリデーションが不要です。また、以下に述べる、コスト面でのメリットも大きいといえます。
・サウジアラビア ・バーレーン ・クウェート ・オマーン ・カタール ・アラブ首長国連邦

湾岸協力会議に基づく特許出願の注意点
PCTの広域特許としてはGCCを選ぶことはできません。また、PCTに加盟していない国もあります(サウジアラビア(※1)、クエート)。したがって、PCTで入れようと思うと、第一に、国内移行できない国があること、第二に、国内移行できる国であっても、各国ごとに手続きをしなければならないこと、といった問題があります。

(※1)サウジアラビアは、2013 年 5 月 3 日に加入書を寄託し 147 番目の PCT 締約国となりました。その結果、サウジアラビアは、2013年8月3日から PCTに拘束され、その結果、2013年8月3日以降に出願された国際出願は自動的にサウジアラビアの指定を含むことになります。(本項追加)
したがって、PCTではなく、優先期間内にGCC出願をすることを検討することになります。そして、優先期間内にGCC出願をすれば、PCTからの国内移行を各国ごとにする必要がないので、費用を大きく減らすことができます。
ただ、GCCの出願時点(つまり、基礎出願から1年)の時点で、アラビア語の明細書等で出願しなければならないので、優先期間内にGC出願をするためにはに十分な準備期間をもって動かなければなりません。

ウッドベリーズ

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なんだか忙しい日が続いて大変なので、親睦を兼ねて(!?)、事務所のメンバーで生フローズンヨーグルトを食べました。。。

六本木に期間限定出店のウッドベリーズさんです。。。


↓生フローズンヨーグルトとは要するに。。。あっ、うまく説明できないので、以下をご覧ください。。。カロリーが気になりましたが(女子か!?)、基本的にヘルシーでした。。。



↓なんだかやたら美味しかったです。。。以下は、皆で食べたときに、たまたま欠席していたI弁理士が気の毒だったので、お店に一緒にいって、パチリっ、としたものです。。。

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