※投稿の検索は、右上のを、ラベル・リンク集・アーカイブは左上のをクリック
ホーム |  弊所

条・項・号を英語でいうと・・・



一般に、

条:Article
項:Paragraph
号:Item

とすることが多いようです。

日本特許法第2条第3項第1号は、これにならうと、次のようになります。

JPL, Article 2, Paragraph (3), Item (i)



もちろん、以下のようにしてもいいでしょう。

Item (i) of Paragraph (3) of Article 2


また、くどいときは、次のようにやや略して記載してもだいじょうぶでしょう。

Article 2(3)(i)








←現在のランキングは!?(2017年4月1日~試用中)
コメントフォーム

記事にコメントあればどうぞ(★のみ必須)※返信は確約できません

名前

メール *

メッセージ *

よく読まれた投稿(ベスト10)

・・・・・

同一出願人による出願で注意すべき点(自己衝突、terminal disclaimer、self collision、double patenting)

代理権・特別の授権・委任状の提出(代理権の証明)についての探求(特許法9条・特許法施行規則4条の3)

国際調査機関による発明の名称の決定と国内移行

審判請求書と審査書類情報照会

マキサカルシトール事件最高裁判決は、とりわけ化学分野での予見可能性を奪い、不相応な保護を与える可能性があるのではないか

オキサリプラチン知財高裁大合議判決

特許査定が来たけれど、特許料を納付しなければどうなるか