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やっとひと段落


今年は、6月の終わりから、個人的には、ほとんど週末も休日もなかったのですが、ここにきて、なんとか、ようやく落ち着いてきました。。。

今年の目標は、少しだけ仕事時間を減らすことだったのですが、もちろん、我々の都合に合わせて仕事が発生するわけではないので、ふだんから弊所を頼りにしてくださるお客様に依頼されれば、どんなときでも全力を尽くさないといけないわけであります。。。一見様なら断れるのですが。。。誰かのお役に立てると思えば、あるとき忙しすぎるくらいなのも自分の人生の彩りくらいに考えてみたい。。。


てなわけで、個人的には、結果として、6~11月は、人生でもっとも忙しい半年になってしまいました。。。

そして、その6月の間、事務所に来て働いているメンバーで、週末に働くことになった人は、ほとんどおらず、いてもせいぜい1日だけ週末勤務があっただけ。事務所の仕事が増大するときでも、皆、ワークライフバランスというか、仕事とか家族とかプライベートとかもあるし、勉強もしてもらいたいから、なるべく、自分で雑務も含めて、週末も働くようなしわ寄せが他の人にいかないように引き取れるだけ引き取りたいと思う。この忙しい6月もそうできたのは自分でも誇り、というか、少し安心している。。。

とはいえ、本当は、皆が要領がよくてやるべきことをきちっとやってくれるから、皆が週末にまで働かなくてよいだけで、また、そのおかげで、私が私の本来の仕事をこなせるのだとも思う。要は私が要領が悪いのかも。。。

そして、皆優しくて、遠慮なく何でも手伝いますから、とはいってくれるけど、また、よその事務所では、いわゆる「所長」は早く帰るけど「所員は週末勤務も徹夜も辞さない」なんて話も聞くけど、士業では、しょうがない面もあるのかもしれないし、そういう時期があってこその成長だったりもするのだろうけど、そこまでしなくてもいいと思う。。。

甘いのかもしれないけど、うちは弁理士でも1日3時間も残業すれば十分ではないかと思う。まぁ、これは事務所の文化や仕事量や報酬水準にもよるし、個々人にもよるかもしれないけど、いろいろな方のお話を聞くと、僕らよりも圧倒的に長く働いている他の事務所もあって到底無理と思ったりもするし、逆に弊所よりも短く働いている事務所もあって定時が基本(定時分の仕事もない)ところもあったりで、ほんとさまざまですなーと思う。知り合いの経営する事務所による11時過ぎに事務員さんが働いていたり、知り合いの事務所で、突発的な案件対応に今日は朝まで仕事しますという秘書さんがいたり、すごいなぁ、と思う。まー、僕らのメンバーも必要に迫られればそうすると思うけど、そうする必要がなく、事務所が回っているのがいいことなのかなと思う。。。


昨日は久しぶりに夕方から休みにして、突然に、ぼっーとボウリング。そこは知るかぎり東京でもっとも綺麗なボーリング場なのに誰もいない。。。すべてのレーンも受付やバーカウンターのスタッフも、そしてこの東京の屋内空間には珍しく、誰もいない静けささえも独占しているような、稀有で贅沢な感覚。



最初は夜の水族館にいこうかと思いたったものの人ごみが苦手な自分を思いだし、それにクリスマスもほどよく近い祝日であることにも気づき、それではなおさらだろうと、このアイデアはすぐにかき消した。

ところで今日は仕事場に小学校からの友人が再婚の報告に来てくれた。もしかしてこれが久しぶりに何かしら投稿したくなった理由かもしれない。。。もちろんここで僕がそんなことに触れる理由は何もないのだけれど。とにもかくにも、おめでとう。今日はいい日だった。










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