特許出願の様式(平成21年1月1日以降適用):共通出願様式
少し古い話で恐縮ですが、平成19年11月に日米欧の三極特許庁間で合意した共通出願様式を実際に適用するに当たり、特許法施行規則(様式第29、第31の6、第51及び第51の 2)、実用新案法施行規則(様式第3)及び特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律施行規則(様式第8及び第8の2)(以下「特許法施行規則等」とい う。)が改正されています。
この改正を受けて、平成21年1月1日から明細書の様式及び明細書等(明細書、特許請求の範囲、要約書及び図面)の書類の順序が変更された形態での受付が開始されています。
共通出願様式への移行時期
国内出願、PCT出願共に平成21年1月1日から共通出願様式による受付が開始されました。ただし、、PCT出願では共通出願様式に対応したオンライン出願は平成21年4月1日以降の受付となりました。
特許庁:特許出願の様式は?(平成21年1月1日以降適用)
特許庁:特許出願の「明細書」の作成要領は?(平成21年1月1日以降適用)