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医薬・バイオ特許事例研究会


一昨日の金曜日、師走の時期に、医薬・バイオ特許事例研究会を開催しました。

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講師をしてくれたワシントンDCから訪日中のライアン・チルノマス先生には、せっかくなので、こういうのをやると聞きたい人が多いのではないかというのを、いくつか柔らかく提案したりして、興味深いものに仕上げてくれまいた。

忙しい師走のこと、金曜日のこと、ショートノーティスだったこと、英語でのプレゼンのこと、など、無事に開催できるか心配でしたが、興味深いテーマだったためか、講師の人柄か、思ったよりもたくさんの人が集まってくれました。

一緒に幹事を分担する、O先生は会場予約や参加者名簿に奮闘して下さり、M先生は、懇親会の会場選びに奔走して下さり、みんなが協力してくれて、よい研究会になりました。感謝・感謝です。私も、もっと役にたてるように頑張ります。

その後、懇親会を開きました。さらには、珍しく自分から率先して、二次会も開きました。この時期、いいバーで、どこが空いているのか悩みましたが、近場のおいしいベルギービールのお店、デリリウムが空いていてラッキーでした。ライアンを含め合計4名で、日米のたわいのない話(そして、今となっては、ほとんど覚えていない話)を朝二時まで楽しみました。お蔭で私にしては、飲みすぎました!なんだかリラックスできました。仕事は確実に溜まりましたが。。。ちなみに私にとっては伝説のM●K●さんも参加してくださりました。ありがとうございます。

医薬・バイオ特許事例研究会も、所期の役割を達成したとの観点から、今後どうするかいろいろ検討すべき時期との指摘もあるのですが(それはそれで、正しい指摘です。)、多くの仲間が、大切にしてくれ、楽しみにしてくれているので、別の役割を期待して不定期に開催すればよい気もしますね。うーん、悩ましい。。。

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